セントラル空調機用省エネコントロ-ラ-システム
e・エネセ-バ-

空調機の節電率50%~80%消費電力、CO2を減らして電力計日を大幅に削減!地球環境保全にも貢献!

東日本大震災の津波により福島原子力発電所が壊滅的被害を受け、放射能が飛散するという未曾有の大事故が起こりました。そして、各地の原子力発電所も安全性に対する懸念から運転停止になり、火力発電が主流となりました。そのため、発電所の燃料輸入に多額の費用がかかることにより電気料金が値上がりし、経営に対して大きな負担となっています。もはや節電は、経費削減の大きなウエイトを閉めることになりました。CO2削減、地球温暖化防止、生態系の保全は社会的使命です。省エネ法も施工され、企業の大小にかかわらず、企業の環境に対する取り組みが企業価値、商品価値に大きな影響を与え、省エネが経営戦略の重要な要素となってきました。

※削減効果に関しては、現状負荷率、運転時間、年間負荷変動により変動します。

イー・エネセーバー写真

e・エネセーバー

イー・エネセーバーとは、セントラル空調機の送風ファンおよび冷温水ポンプのモーターの回転数を、温度センサー・CO2センサーから情報を得て、専用コントローラーで回転数を可変流量制御することより自動最適運転いたします。

セントラル空調システムとは

空調には、個々の部屋に設置している個別空調(エアコン)と、1カ所に機械をまとめて管理するセントラル空調(集中管理空調)があります。セントラル空調は、熱源質で作られた冷温水を循環ポンプで館内の各空調機に送り、空調機はその熱源を利用して館内の冷風又は温風を送り冷暖を行います。

特許取得の可変流量制御とは

モーターの回転数を変えるためにセンサーの情報により、インバータで周波数を自動的に変えるシステムです。
(周波数 25Hz から 50Hz までの範囲で周波数が少なければ省エネの効果大)

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e・エネセーバーの7大特長

  1. 導入コストが安価

    従来のシステム可変ダンバ(VAV)、熱量計、圧力計等による演算ソフトを利用する手法は、中央監視設備からの採用が求められ、ハード・ソフトの面で大変コストが掛かります。それに比べてイー・エネセーバーは、温度情報、CO2センサーを基本としたシンプルなシステム構成なので既設設備のままで大幅な削減が図れます。

  2. 省エネ効果を数値で把握

    積算電力計が内蔵されておりますので、省エネ効果がコントローラーパネル上で確認できます。

  3. イー・エネセーバーimg3

    50%~80%の大幅なコストダウン

    空調機の電気料金をイーエネ・セーバーで大幅にコストダウン。

  4. 償却期間平均3年未満

    既存設備はそのままで、安価にて導入できます。そのため、費用対効果も大きく、償却年数は平均3年未満も可能です。(使用状況によりことなります)

  5. 最大電力消費量を低減

    電動機モーターの運転効率が向上し、最大電力消費量を低減できます。そのため、電力会社契約の基本電気料金の削減が図れます。

  6. 休業せずシステム導入

    既存設備を変更することなく設備工事を行うので、業務に支障をきたしません。

  7. 安心の安全対策

    万が一、システム不具合が生じた場合でも自動で瞬時に直送運転に切り替わり、業務に支障をきたしません。

導入事例

納入事例 納入事例2